あたりまえを、つくる。Trinitiez

あたりまえを、つくる
次のスタンダードをともに

PHILOSOPHY

企業理念 | PHILOSOPHY

あたりまえを、つくる

今世の中にある「あたりまえ」も、全て最初は価値創造から始まりました。
少子高齢化・ECの伸張・コト消費への移行。
モノの売れない時代の中で既存の常識にとらわれず、施設に新しい魅力をご提案して参ります。

次のスタンダードを、さあ。ご一緒に体験しませんか。

代表メッセージ | MESSAGE

SCから社会を、日本の未来を
より豊かに変えていく。

商業施設の世界を通じて、10年後の未来をつくる。
高い志を抱き、たった2人で創業した2016年の夏。

「あたりまえを、つくる」を経営理念にわずか3年でグループ売上5億円・スタッフ総数20名に手の届くところまで成長して参りました。
多くの方々の支え、励まし、ご協力に心より感謝を申し上げます。

弊社のフィールドであるショッピングセンター(SC)の世界は、日本国内で売上32兆円・登録SC数3,200という小売業最大の規模を誇ります。
一方で、この事実は世間的には知られておらず、SC業界が若い世代の働きたい業界として名が挙がることも極めて稀な現状です。

私自身は商業施設が大好きです。できることならそこに住んでしまいたいと思う程で、若い会社ですが同じように高い情熱の社員とともに
日々「どうしたら魅力的な施設が作れるか」「世界に参考になる施設はあるか」「他業種から活かせる事例はないか」を議論しています。

地域の買い物の場だけでなく、近年はコミュニティーの場・発表の場・日常のすべてを叶える場となった日本のSC。
その可能性は限りなく広がる一方で、右肩上がりの時代は終わり、閉鎖や買収されるSCも増加している事実もあまり知られていません。
SCの寿命は35年で1サイクルという統計もあり、地方を中心にその存在意義やあり方の適正化が問われている施設も増えています。
地域の資産である施設が、時代にマッチせず大手の施設の寡占化が進む。
そんな時代が来ることを予見し、私たちは会社を作りました。

世界に一つとして同じ街はありません。同様に、商業施設にも全く同じ立地はあり得ません。商業の世界で本来、全ての施設に通用する
完璧な施策はないのです。それなのに、施設を適正な知識でサポートする企業は日本にはあまりにも少なく、旧来の手法で運営が行われています。
この新たな時代と、旧来の手法がまかり通るゆらぎのギャップを正し、施設やお客様に正しい情報を届けられる適正な業界づくりを。
弊社ではデベロッパー出身者と、制作運営のプロフェッショナルを揃え、少数精鋭でこの世界の変革に挑んでいきます。

グループ会社や多くの協力会社を通じて得たスポーツ/エンターテイメント事業での成功体験も糧に、特に単館と呼ばれる1企業1SC運営のライフスタイル型施設を中心にサポートしていきます。そして、6年後の2025年には自社で商業施設を保有することを目標に掲げております。

商業施設プロデュース企業としての第一章が始まりました。飛躍、そして総合デベロッパー事業への進出へ。

SCから社会を、日本の未来をより豊かに変えていく。

小さな企業の、大きな挑戦にぜひご期待ください。

代表取締役社長 中山 亮(SC経営士)[ プロフィール ] 早稲田大学社会科学部卒(社会学・都市計画)※㈱森ビルアーク都市塾23期卒■ 日本ショッピングセンター協会・業務広報グループ  副グループ長(現任)■ SCの若手勉強会「イマジュク」主幹(現任)
2002年アパホテル入社、不動産開発・買収・広報業務 株式会社B設立、同年事業譲渡 2004年東急モールズデベロップメント入社 東京急行電鉄商業部へ出向、駅開発・商業運営 ◆渋谷109:販売促進責任者・副編集長 ◆たまプラーザ テラス:駅再開発・営業責任者 ◆青葉台東急スクエア :営業責任者・マネジャー(二子玉川ライズ・渋谷ヒカリエ開発にも一部参画) 2016年株式会社トリニティーズ設立

社名の由来 | ORIGIN

三位一体(トリニティ)の集合体

わたしたちは、商業施設の世界における「施設・店舗・お客様」「デベロッパー・スタッフ・地域住民」
それぞれが輝ける施設づくりを常に実現し続けます。
目標予算・集客・レジ客数のみならず、マーケット情報を高度に分析し最適な手法を提案いたします。

今までできなかったことを可能に。街と、SCの大きな夢やビジョンを実現する。
これからのSC経営のエンジンに”#Powered by Trinitiez”。新SC時代の新しい合言葉です。